Arch Museum ときたま B'z

このブログについて

このブログでは、「人生遊び心とC調」をモットーに生きる数学科大学生ナウシカが日々の生活の中で感じたこと、考えたこと、発見したこと、体験したことを連ねていきます。

 

プロフィール

中の谷のナウシカこと、中谷柊哉 (なかたにしゅうや) といいます。年齢は20歳。

愛知県蒲郡市出身。現在は名古屋大学数理学科学部3年で名古屋市昭和区にて友達と二人暮らしをしています。

好きなことは、B'z 吉岡里帆 美術館 アースバックハウス 風呂敷 定食「街角屋」 自然の中で遊ぶこと 面白い人と出会うこと これからの教育について考えること etc…

嫌いなことは、理不尽なこと 肉体労働   

「どう生きていくか」を模索している日々を送っています。

 

小学生時代

怪盗クイーン

小学生時代は図書館で借りてきた本をすべてその日のうちに読み終えてしまうほどの読書家であった。

当時は「かいけつゾロリ」「夢水清志郎シリーズ」そして「怪盗クイーンシリーズ」といった児童文学にハマっていた。

この「怪盗クイーンシリーズ」における名言「人生遊び心とC調」は今でも僕の座右の銘となっている。

サバイバルキッズ

本だけでなくゲームも好きだったがドラクエやFFといった王道ゲームには興味を抱かず、

サバイバルキッズシリーズ」や「ウィッシュルーム 天使の記憶」といったマイナーなゲームをよくプレイしていた。

「サバイバルキッズ」の影響からか、秘密基地を作ることにハマっていた。

木や竹を使って何かを作ることの楽しさと出会えたのはこのゲームのおかげである。

 

中学時代

学校生活

中学校生活は部活動で卓球をしていたが、辛くて嫌で嫌で仕方がなかった。

しかし、県大会に出場することができ、その推薦で高校に進学した。

 

勉強の方では、数学で問題を解く楽しさを知り、数学を好きになった。

同時にPBL (Project Based Learning) 形式の授業を行う理科の先生と出会うことで理科も好きになった。

このPBL教育というものを知ってから教育に携わりたいと考えるようになった。

B'z

中学2年のとき、ipodを手にした。

どの曲を入れようかとYoutubeを漁っていたときB'z『BAD COMMUNICATION』と出会った。

初めてこの曲を聴いたときの衝撃は天地がひっくり返るほどであった。全身に鳥肌が立ったのを今でも覚えている。

同時期にドラマの主題歌『イチブトゼンブ』がヒットしていたこともあり、一気にB'zファンとなった。

5度の飯よりB'zが好きというほど無類のB'zオタクである。

言うまでもなく、尊敬する人物は 松本孝弘氏 稲葉浩志氏 である。

B'zによって僕の価値観は形成されているといっても過言ではない。

 

高校時代

普通の高校生活

部活動推薦で高校に入学した元々ヤル気は無かったのですぐに幽霊部員となった。

数学は依然として好きだったが、

高校の物理と化学が恐ろしいほどつまらなく理科は嫌いになった。

いわゆる「普通」の高校生活を送っていたが、この先もずっとこの「普通」が付きまとうことに対して違和感を覚え始めた時期であった。

 

大学時代

理学部数理学科

名古屋大学理学部に入学。

理学部を選択した理由は後述する数理学科への進学理由と同様に「消去法」であった。工学部=機械=つまらないというイメージがあったのだ。

名古屋大学ねこサークル」通称「なごねこ」というサークルに所属した。

このサークルについては後々紹介しようと思う。

2年に進級するとともに名大1のヤバイ学科「数理学科」へと進学。

進学した理由は数学科の教員免許を取得したかったこと、理科が嫌いすぎたことに由来する。

数理学科に進学したことで「大学に行く意義」「学びとは」というテーマを真剣に考えるようになった。

かくれんぼサークル

大学2年のときに何か楽しいことがしたくて友人と「かくれんぼサークル」を作った。

しかし運営がなかなかうまくいかず数ヵ月で解散となってしまった。

自分がおもしろいと感じるものをいかに相手におもしろいと思ってもらうか、

理想をいかに実現させるか、

この部分がまだまだ未熟だったと痛感した。

美術館

大学2年の夏休みに東北1周一人旅に行く。

この旅で「十和田市現代美術館」「青森県立美術館」と出会えたことが美術館建築にハマるきっかけとなった。

大学生の間に有名な美術館を訪問しきるのが今の目標である。

吉岡里帆

同時期に放送されていたドラマ「ゆとりですがなにか」にて女優の 吉岡里帆 さんを知る。

彼女の演技力、ストイックさ、そしてあのかわいさに魅了されてドハマりしてしまう。彼女の出演作にエキストラとして登場させていただき、いっそうハマってしまった。

もう抜け出せそうにない。

あの村

大学3年の初夏、「あの村」という存在を知る。

自分たちの村を作るというのは僕も一度は考えたことのある究極の夢であり、いつかは僕もあの村の住人になりたいと思っている。

あの村の村長、堀元さんの生き方や考えがとても素晴らしく、よく参考にさせていただいている。

アースバックハウス

ひょんなことから「アースバックハウス」というものを知り実際に愛知県で作っていらっしゃるタカさんの元へ伺い、作る手伝いをさせていただいたりもした。

いつかアースバック美術館を建ててみたいと密かに夢を見ている。

アースバックハウスを通じて、タカさんを始め多くの人と出会うことができた。

こういった縁を大切にして生きていきたい。

現在

好きなことを仕事にする時代」という言葉をいたるところで耳にするし、自分もそうやって生きていきたいと思っている。そのために、

 

①好きなことにもっと熱中する

②好きなことを増やす

③いろんな人と出会う

 

この3つを今はテーマにして残り半分を切っている大学生活を送っていきたいと考えている。