Arch Museum ときたま B'z

ナウシカ2017年夏期展覧会記録

こんにちは、中の谷のナウシカです!

 

今夏も美術館にていろいろな展覧会が開かれています。

僕が行った展覧会を記録的にまとめてみました。(8/23現在)

 

 

 

『奈良美智 for better or worse 』@豊田市美術館

 

http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2017/special/narayoshitomo.html

 

(埋め込みの仕方わかんねぇ)

初めて行った美術館『十和田市現代美術館』や2回目に行った美術館『青森県立美術館』で奈良さんの作品を拝見し、すっかりファンになってしまった。

今回の展覧会では奈良さんの現在の作品に至るまでの歴史のようなものを知ることができた。

 

 

『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展』@国立国際美術館

 

babel2017.jp

 

一番行きたかった展覧会。

僕はどうやらヒエロニムス ボスという画家が好きらしい。

ボスはキモカワイイの産みの親ではないだろうかと思う。

バベルの塔は素晴らしかった。

どこが素晴らしかったかというと作品に描かれた世界がミニチュアの世界のように動く姿を想像できる点だ。

当時の西洋の時代背景や美術史の知識があればもっと楽しめただろう。

 

 

『怖い絵展』@兵庫県立美術館

 

www.kowaie.com

 

非常に楽しめた展覧会。

一つ一つの作品に対して描かれた背景や着目すべきポイントなどが分かりやすく説明されており、背景知識が無くても十分に楽しめる内容だった。

そのためかかなり混雑していたので行く予定の方は時間に気を付けて行くことをオススメする。

カップルや家族連れが多かったのも個人的には興味深かった。

絵画だけでなく、物販にも力を入れているなぁと感じた。

期間真っ只中にも関わらず『黒い恋人』が品切れで8月末まで入荷しないという所からいかに人気展覧会かが伺える。

安藤忠雄氏の建築物として有名な美術館であるため、建築好きとしても楽しめた。

 

『パリジェンヌ展』@名古屋ボストン美術館

 

www.nagoya-boston.or.jp

 

若干期待外れな感が否めない。

絵画やパリの女性たち「衣」に対してこだわりを持っていたのが分かったが僕自身「衣」に対する関心があまり高くないので仕方ない。

 

『アルチンボルド展』@国立西洋美術館

 

arcimboldo2017.jp

 

植物や動物を用いて人物の絵を描くという独特な技法を使うアルチンボルド。

正面から見るとただの野菜の詰め合わせだが、ひっくり返すと人物画になる作品があり、

アルチンボルドが我々に視点をずらすことの有用性を示してくれている。

また、植物や動物をいかによく観察し、細かい特徴まで掴んでいるかがよく分かる。

 

大エルミタージュ美術館展@愛知県立美術館

www.ctv.co.jp

 

この展覧会はなんと毎週金曜日はすべての作品の写真撮影が許されている。

金曜日以外にも、エカテリーナ2世の絵は撮影可能だ。

ほとんどの美術館において撮影は不可能であるので非常に画期的だと言えるだろう。

この展覧会に行くと本物のエルミタージュ美術館に行きたくなること間違いない。

 

 

 

 

では ('ー')/~~