Arch Museum ときたま B'z

アースバックハウスの外装と内装を塗ってきたよ!

こんにちは、中の谷のナウシカです!

 

 

先日、愛知県新城市でアースバックハウスを建てているタカさんのところにお邪魔し、アースバックハウスの外装のモルタル塗りと内装の漆喰塗りをしてきました!

 

アースバックハウスとは簡単に言うと、土嚢を積んで建てる家です。

 

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参照:

BLUETAIL HAPPINESS:5分で分かる「アースバック工法」 - livedoor Blog(ブログ)

 

夏は涼しく、冬は暖かい。しかも自然災害にも強い。

なんといっても外観がおもしろい!

豊島美術館の魅力とどことなく似たものを感じたのが興味を持つきっかけでした。

 

 

タカさんのところのアースバックハウスはすでに建物としてはできていて、

あとは外装、内装、床や窓といった所を仕上げていけば完成!

 

 

 Before

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数学科学生の僕にとってモルタルや漆喰と言われても普段そういったものと関わる機会がないので、

どうやって作るんだろう?感触や色はどんなのだろう?

とワクワクしながらの参加でした。

 

まずは外壁にモルタルを塗っていきますが、

水分調整と色の配合が難しく、固めのモルタルになっちゃったり1回目に作ったモルタルと2回目に作ったモルタルの色が違ってきたり、試行錯誤を繰り返しながら塗り塗りしていきます。

 

この試行錯誤して作っていく過程がセルフビルドのおもしろい所ですね!

 

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 (めっちゃダルそうな顔してますが楽しんでいます)

 

 

初日の外装塗り塗りは順調に進んでいきました。

 

After 

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二日目、このまま内装の漆喰塗りもやっていくぞ!と思いきや問題発生。

 

モルタルの上から漆喰を塗るのはスムーズに進むのですが、粘土の上から漆喰を塗るのがムズカシイ!

(内壁はモルタルの上から粘土が塗ってある)

 

漆喰の白色と粘土の茶色が混ざって汚くなったり、粘土がボロボロと剥がれてしまったりと作業効率が急激にダウン。

 

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(この茶色の粘土の上に全然塗れない)

 

 

やむを得ず粘土の上から再度モルタルを塗ることに。

しかしこれがまたなんとも時間がかかる。

 

結局粘土を剥がして、もともとのモルタルの上から漆喰を塗ることになりました。

 

 

僕が参加させていただいた作業はここまでです。

内装完成!とはいかなかったですがゆっくり着実に完成に向けて進んでいる感じですね!

 

 

アースバックハウス作りを通じて普段関わることのできないようなおもしろい人たちと出会え、その初めて出会う人たちと一緒にひとつのものを作っていく中でいつの間にか仲良くなってしまう

そんな素晴らしさを今回発見しました!

 

夏休みに他にもいろいろなアースバックハウスを訪れてそこにいるおもしろい人たちとたくさん出会いたいなぁと思っているところです!

 

そしていつか自分でもアースバックハウスを建ててみたいと思いました!

 

 

 

その前に今待ち受ける試験を乗り越えなくては。。。

 

では( ´Д`)ノ